ダイエットコラム

ベビーオイルの顔への活用術!大人にとっても万能オイル♪

ベビーオイルと顔

ベビーオイルは、その名の通り赤ちゃんのお肌のケアに使用するオイルのこと。

新生児期から、赤ちゃんのお肌のケアに使われるベビーオイルです。

小さいうちから保湿を心掛けておくと、さまざまな肌トラブルを防ぐことができます。
保湿は、本当に重要なんですね。

赤ちゃん専用というイメージの強い「ベビーオイル」です。

ですが、大人でも使っているという方は、結構多いんですよね。

しかし「ベビー」とつくことから「赤ちゃん向けの効果しかないのでは?」と思っている方も少なくないのではないでしょうか?

でも、実はベビーオイルは「赤ちゃんでも使える」低刺激でお肌に優しい万能オイルなんです。

ベビーオイルの顔への使い方を調べてみました。

万能!ベビーオイル活用法!

ベビーオイルは、赤ちゃんのマッサージや保湿以外にも使い方があります。

例えば、

・クレンジングオイル
・唇のケア
・髪のケア
・リンパマッサージ
・ヘッドマッサージ
・ハンド、ネイルケア
・かかとの保湿
・妊娠線の予防
・シェービングのケア

上記のように、色々な使い方ができるんですね。

ベビーオイルを顔に使う方法!

ベビーオイルをお顔に使う目的としてあげられるのが、

・クレンジング
・洗顔
・保湿
・マッサージ

などが挙げられます。

□クレンジング
適量を、お顔にのせてメイクとなじませるだけでメイクを浮かせて落としてくれます。
クレンジング後はいつもの洗顔で仕上げてください。

□洗顔にプラス
いつもの洗顔料をよく泡立てて、数的のベビーオイルを混ぜて洗顔すればしっとりと保湿しながら、お顔の汚れを落とすことが出来ます。

洗顔後のお肌も、いつもよりしっとり潤うのがわかります。

□洗顔後、普段の保湿として
保湿としての使い方が、最もポピュラーなのではないでしょうか?

化粧水や美容液の後に、ベビーオイルを使うのがおすすめです。

とても保湿力が高いベビーオイルですが、つけすぎには注意が必要です。

ベビーオイルの主成分であるミネラルオイルは、お肌の表面にとどまりフタをする役割をしています。

塗りすぎで毛穴が詰まってしまうと、ニキビや肌荒れの原因となってしまう可能性があります。

□マッサージオイルとして
お顔やリンパのマッサージオイルとして使うことができます。

ベビーオイルケアを顔に使うのが向いていない人

保湿力も高く、お顔のケアにもぴったりのベビーオイルですが、お肌に合わないという方もいます。

例えば、ニキビ肌の方や脂性肌の方です。

ベビーオイルは、お肌の表面にとどまる性質があります。

そのため、ニキビ肌、脂性肌の方のお顔のケアには向いていません。

新たなニキビの原因になってしまったり、毛穴詰まりの原因になってしまうこともあります。

ベビーオイルの成分は、ミネラルオイルと酢酸トコフェロールです。
安全で、低刺激な成分を配合した、赤ちゃんでも使うことのできる万能オイルです。

化粧水や美容液などでしっかりと保水したうえで、お肌にフタをしてあげる役割としての使い方がおすすめです。

ベビーオイルを上手に使って、赤ちゃんのようなつるつるモチモチなお肌を手に入れたいですね。